[TEST]セグメントCEO対談 業界の壁を超えて、ともに挑む  ー鉄鋼×モノづくりDX~ー

モノづくり業界にデジタルソリューションを提供する東京貿易テクノシステム(以下、TTS)と、鉄鋼業界で製品化から流通までを幅広く手がける東京貿易マテリアル(以下、TML)。業界も事業領域も異なるこの2社は、かつては「東京貿易株式会社(以下、東京貿易)」という一つの会社でした。 

 2000年に東京貿易は連邦経営体制に移行し、TTSTMLはそれぞれ独立した会社としての道を歩み始めました。そして2024年にグル ープとして力を集結するグループ経営を導入。 そして20254月には、各社の特性や業界における強みを活かすセグメント経営体制へと刷新。グループ全体を4つのセグメントに分け、それぞれが独自の戦略と目標を掲げ、変革に挑んでいます。そして、今改めて「グループとしてのつながり」を見つめ直しながら、次のステージとなる商社型事業開発グループに向けた挑戦が始まっています。 

本対談では、東京貿易時代から働いている、マテリアルサプライセグメントを率いるTMLの重住さんとスマートマニュファクチャリングセグメントを率いるTTSの水原さんにお話を伺いました。 

 若手時代のエピソードや業界の変化、そしてグループや社員に期待する未来など、二人が語る「これまで」と「これから」をお届けします。 

 

 

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    山田 太郎 (やまだ・たろう)

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目次

・青学アメフト部と東京貿易グループのつながりは?

・青学アメフト部のブランディングと企業人事部の仕事の相似は?

・将来の夢は?

・最後にエール交換!

 

青学アメフト部と東京貿易グループのつながりは?

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池田さん:東京貿易グループは2024年度スタートの中期経営計画で「事業開発型商社グループ」として社会に貢献するという目的を改めて掲げたのですが、どういうところに興味をひかれましたか?

 

山本さん:最初は「事業開発型」ってなんだろうと思いました。その後に詳しく調べていくとグループ会社の1つであるTB グローバルテクノロジーズ社がアンモニアや液体水素など新しいエネルギーの社会実装に向けて挑戦していること等、理解し、社会課題を事業として解決していくという印象を受けました。それは私がいままで知っている商社のイメージ、トレードが中心というイメージとは違ったので。そこに共感しました。

 

池田さん:ありがとうございます。山本さんからスポンサーシップのお話をいただいて、私もさっそく上司に相談したところ、上司からぜひ直接お話を伺いたいといわれ、山本さんに青学アメフト部のMISSIONとスポンサーシップの内容について詳しく説明いただいたんですよね。まずアメフト部は2030年に大学日本一になるという目標を掲げ、日々努力していること。日本一に向けてチームの強化はもちろん、選手、スタッフの人間的な側面、また集客でもスポンサーシップでも日本一レベルを目指せるような取り組みを目指していると伺いました。スポンサーにはイヤーブックのスポンサーとケアマネジメントスポンサーがあり、特にテーピングに関して、アメフトではたくさん必要なのにもかかわらず、学生さんが自費でテープ代を負担しているとのこと。私もアルバイトしお金をやりくりしながら学生生活を送っていたので、その苦労にはとても共感しました。

 

東京貿易グループも2027年度に売上1000億円、また100周年を迎える2047年度には売上高1兆円達成を目指していて、現在いろいろな角度から施策を実施中です。高い目標のために熱中している学生の皆さんの姿が今の東京貿易グループの姿と重なるように感じて何か支援ができないかという気持になる、山本さんの素晴らしい熱意とプレゼンテーションでした。そこで東京貿易グループとしてケアマネジメントスポンサーとして、テーピング費用を支援することになりました。選手の皆さんには喜んでいただいていますか?

 

山本さん:最初に申し上げると、テーピングは怪我の予防的な措置としても使用するので節約できる費用ではないんですね。今までだとやはりお金の問題で使用する量に制限をかけてしまったりしてチーム力の底上げのためには何とかしなければと課題を抱えていたところです。テーピング費用は各個人で使用する量が異なるため、公平性の観点からチームで負担することができず、個人負担の部分も大きいです。今回、東京貿易さんにケアマネジメントスポンサーになっていただいたことで、この個人負担9分が大幅に軽減されました。スポンサーが決まったことを部員に発表したときには大歓声が起こったのを覚えています。笑。東京貿易さんってどんな会社なんですか?と聞いてくれる部員もいましたし、私としても、『スポンサーを誘致して、みんなに喜んでもらう』という、私が最初に入部した時の夢の一つが叶ったことで自信になりました。

青学アメフト部のブランディングと企業人事部の仕事の相似は?

池田さん:大学生として学業もこなしながら、社会人の営業のような動きもされている山本さんのバイタリティには感銘を受けます。ところで先ほど、「インナーブランディング」も担当されているとおっしゃっていましたが、これはどういう活動なのですか?

 

山本さん:青学アメフト部では選手のメンタルケアに関して、社会人コーチに担当してもらう部分と主将、主務らとブランディングユニットで担当している部分に分かれていて、コーチにお願いしている部分では プロ講師をお招きしてキャリアプランニングセミナーという、大学生活四年間をただアメフトだけ頑張るのではなく、どう自分の成長に繋げるのか、就職した後につなげるのかということを意識しています。メンタルコーチングでは自分のアメフトでの目標はどこにあるのか?今自分が必要としている能力、課題に向けた解決方法とは何かを言語化して考える機会を作っています。そしてブランディングユニット中心に取り組んでいる部分としては、合宿などで目標達成シートを準備しています。部員の学年とか力量によってアメフトで求められる部分や課題は変化するので、まずは自分が、どんな問題を抱えているのかを言語化することから始まり、合宿で得たい効果は何かを具体的に書いて10、最後、合宿が終わった後に振り返りをしてもらっています。

 

池田さん:企業の人材育成プログラムみたいですね。これがどのように「インナーブランディング」に繋がるのでしょうか?

 

山本さん:「インナーブランディング」っていうのは、その人の内なる自身に訴えかけてブランドするっていうことなんです。各個人の能力が上がることが掛け算になって、チームの発展につながることを期待しています。プレーのことではわからないことも多いのですが、まずは各個人でアメフトの内容でも、人間的な部分でも一番解決したいことは何かを考えてもらっています。

 

池田さん:今のお話を伺って少し人事部の仕事と共通する部分があると思いました。仕事の目標や業績だけを評価するのではなく、ちゃんとその人のことを見て、人としての成長を一緒に考えるのは、私の考える人事部の目標と重なるところがあると感じます。私自身は大学でそんなことはまったくやっていなかったので新鮮で、驚きです。

 

山本さん:でも、難しいと思うことは、インナーブランディングの成果を可視化することができないことです。選手が活躍してくれることはとても嬉しいですが、その活躍がインナーブランディングによるものかといわれるとそうとは言えません。選手個人の努力による賜物です。

だけどみんなが、「自分がなりたいアメフトプレーヤー」「スチューデントアスリート」を実現するきっかけになり、それがチームの団結力とかに繋がっていったらいいなと思っています。

池田さん:企業の人材育成とは違い、大学スポーツは4年ごとに選手やスタッフが入れ替わるので長期的な戦略が描きにくいのではと感じたのですが、いかがですか?

 

山本さん:その通りで長い目線で物事を考えるということに苦労しています。例えば、何かブランディングを見据えたイベントを開催したい、と思っても、十分な準備期間を経ないと、その場しのぎのイベントになり、ブランド醸成にはつながらないことを痛感しています。一ヶ月、半年、一年、その後っていうスパンを考えていかないといけないんですけれども、やっぱり直前にならないと。苦笑。大学生なので授業や課題もあり・・・。でも今年は子供たちが参加できるフラッグフットボール大会を「第2回 LIGHTNING CUP」として開催し、部員が子供たちと一緒に触れ合う時間も作りました。将来のアメフト界やLIGHTNINGの振興に繋がってくれたら嬉しいです。また青山学院が今年、創立150周年を迎えましたので、11月に青山学院創立150周年記念試合をアメフト部で開催することもできました。大学スポーツは4年がサイクルなので、自分が引退するところからバックキャストで自分が切り開くところは何か、また後輩がその後どういうブランディングにつなげてくれるかを考えながら動いています。

 

あと、もうこれはほんとに日々苦労していることなのですが、「伝え方」です。たとえばイベントの内容のイメージをユニットメンバーに伝える時や、スポンサーシップの内容や企業の理念などをチームにちゃんと伝えなきゃいけないのが私の仕事でもあるので、もっとこうすればよかった、足りなかったと反省することも多いです。いろいろな方と部内外問わずにコミュニケーションが大事なので、きちんと伝わるよう心掛けています。

 

池田さん:今お話しを伺ってまず、大学生の話す内容ではないなと。素晴らしいです。アメフト部に対してこんなに献身的っていうのは、本当に自分の中でやりがいがある仕事なんだなと感じました。プレーヤーの皆さんがどうやったらベストパフォーマンスを出せるか企画を考えたり、部外からどう見られたいかを考えて動くというのは、私が今学んでいる人事制度の改定や採用広報と仕事に通じるものがあると思います。

将来の夢は?

部員とコミュニケーションをとる山本さん

仕事中の池田さん

池田さん:山本さんの将来の夢をお伺いできますか?

 

山本さん:私は法学部なので、法律関係の分野や、あとは今ブランディングユニットでやっていることを活かせる仕事に就きたいと考えています。まだどちらを選ぶか正直決まってないんですが、自分が今やっている勉学やチームサポートにしっかり打ち込むことによって、答えを15探せたらいいなと思っています。

 

池田さん:可能性は無限大ですね。私は東京貿易グループを、学生を含む社外の方に、できるだけ多くの方に知ってもらいたいです。それと東京貿易グループは今変革期を迎えています。組織が変わる時、どういう情報共有をしたら社員の方がスムーズに移行できるかということを学生時代に学んだので、その知識をグループに貢献できるよう頑張りたいと思います。

最後にエール交換!

山本さん:まずはそのアメリカフットボール部として強くなることはもちろんのこと、「愛し愛され愛を与えるチーム」になるために選手やスタッフの個性・魅力をどんどん発信していきたいです。それがやがて2030年の大学日本一につながったら、引退していてもOBとして嬉しいと思うので。東京貿易グループさんには、このような素敵なご縁をいただきましたのでもっと何か一緒にできることはないかなと考えたいと思っています。ぜひアメフト部と一緒に発展できたら嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

 

池田さん:東京貿易グループの一員として、今は自分自身がもっと成長して行きたいですし、それがグループの掲げている目標への貢献につながればと思っています。東京貿易グループは目標に向かって一緒に頑張っていける人材を求めていて、そういう学生の皆さんに出会い、応募していただけるように頑張りたいと思っています。青学アメフト部も東京貿易グループも達成すべきしっかりした目標があるので、それを目指して一緒に邁進していきましょう。本日はありがとうございました!

あとがき

対談インタビューは、青山学院大学相模原キャンパス近くにある緑が丘グラウンドで実施。

練習中の学生さんたちにあいさつの機会をいただきました。池田さんは、アメフトボールを山本さんご指導のもと初めて投げました。